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オリンパスOMシリーズの生みの親 [写真]

日本カメラ博物館にハーフサイズカメラに一時代を築いたオリンパスペン、M-1から始まる一眼レフOMシリーズ、コンパクトカメラの傑作XAシリーズの生みの親、米谷善久氏の講演会を聴きにいった。幾多のカメラがあるけど、設計者の名前が語られるのは数少ない。

話の内容はあの本にそった話ではあるけど、やはり生米谷、ちょっと感動。

カメラはクルマのように機械としての魅力がある上、持つことに税金がかからないし、そうそう場所をとる訳でもないので、そのつもりはないのにワタシんちにもいつの間にかふう台ものカメラが生息するようになってしまっている。

米谷さんはカメラが好きなのではなく写真を写すのが好きで、自分が使いたいカメラがないからカメラを設計したそうだ。そういえばライカの生みの親、オスカー・バルナックも自分が使いたいカメラを作ったら24X36mmのライカ判が出来てしまったんだった。

会場となった日本カメラ博物館、会場はほぼ満席、200人くらいの入りだったろうか。米谷さんの講演は上手で飽きさせないものだったし、講演後にカメラや著作にサインがもらえるとのことで、会場に拍手が。講演が終わると果たして会場にいたほぼ全員が並ぶではないか!いやあ皆さんお好きですなあ。
ワタシも勿論もらいましたよ愛機OM-2(中古だけど)のフィルムホルダーに。


おぉ!ワタシのOM-2に米谷さんのサインが!


えっへん。


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