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ALWAYS 三丁目の夕日 [映画]

今年は怒濤の映画館通いで、ついに20本め。
ということでお気に入りの映画館「ユナイテッドシネマとしまえん」に観に行ってきた。
西岸良平の漫画が原作だと思ったら、昭和30年代というシチュエーションだけイタダキで、違う話になっていた。漫画では優しい父ちゃんとしっかりものの母ちゃん、ちょっと気弱なところがある一平とかそんな感じだったと思うけど、映画ではキレると怖い父ちゃん、しっかり者というよりデンとかまえた大黒柱的母ちゃんに調子のいい奴一平、というところ。

鉄人28号でもおなじみの出来かけの東京タワーをはじめどうやって撮ったんだ的風景が目白押し。ある意味これは立派な特撮映画か☆\バキッ

それはともかく。この夏は妖怪大戦争の子役にうならされたワタシだけど、今回の須賀健太、小清水一輝も神木隆之介に負けず劣らず素晴らしい。子役の演技で感動してしまったのは「泥の河」の子役以来かもしれない。滅多にないことなんだけどちょっと泣けてしまった。

それと小雪。最初は、なんだこれ時代に合わねぇ…という感じだったんだけど、だんだん良くなっていって(ワタシの理解が追いついていったんです)、指輪のシーンでは圧倒されました。ラストサムライも観てみようかな。

まあ、たしかに「いい時代」(悪いことは忘れてしまっているから、だいたい昔はいい時代で、同時に高度成長期を迎えつつある日本の青春時代であったわけだけど)を喚起して、ちょっとしたホロリとするようなエピソードで一丁上がりというわけで、考えようによってはあざとい映画。普段ならワタシ、批判する側にまわる筈なんだけどなあ…


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