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C4車検 [クルマ]

C4がウチに来て2回目の車検を迎えることになりました。前回は無職だった次男にバイト代払って通してもらったけど今回は自分でやってみようと思ったのです。
まずは下調べ、検査は平日のみで予約が必要なようだけど2週間先までしか予約できなくて、ほぼ予約が埋まっています。電話も平日9時5時しか繋がらなくWEBには電話番号は出てるけど音声ガイダンスのみという徹底ぶり。うーん。
一応シミュレーションするけど、まあいいやてんでろくろく準備もせず当日を迎えることに。

当日は「自動車税納付証明」があるのを確認して、そうだ車台番号確認が厄介なんだ、と出発前に気づき車台番号を探すも見つからない。C4の車台番号はエンジンルーム内右ストラットタワーのあたりにあるらしいんだが全くわからない。
IMG_1603.jpgなお遮音材を外す必要があるんだけど、とめてある鋲が曲者で二段階で外さなければならない。爪が痛い。P1010377.jpgP1010374.jpgディーラーやら修理工場やら電話をかけまくって、なんとなくあの辺というモヤモヤしたところで時間切れ。P1010367.jpgちょっとまずいぞ。
「教訓1:検査は月曜日がいい」日曜日にゆっくり準備ができるからね。
さて自動車検査登録所(陸運局って言わないんだ)に着いて、「初めてなんです」って素人臭さ満載で係りの人に申し出ると敵も慣れたもんで丁寧に教えてくれます。オドメーターを確認していなかったのと自賠責保険を購入していなかったのでちょっと手間取りました。ちなみに自賠責は大概近くに売っているところがあります。
「教訓2:自賠責保険は更新しておく、オドメーターはメモしておく」
気をとりなおして印紙買ったり書類に書き込んだりして書類が出来上がるといよいよ検査。一応見学者コースで何をするか見ておいてねと言われたので検査場を見学。なんか簡単そう。
で、指示されたコースに並んでいるうちに係りの人がやってきて書類を見ながらもう検査が始まります。最初の難関、車台番号の確認。えーとこの辺なんですが、とかなんとか言いながら、確認できず検査中止になったらどうしようとか焦ります。ところが検査の人さすがプロ、2011から2015年に1005台しか売れていないC4の車台番号がどこに打ってあるかご存知なのです。「あー汚れてますねぇ、ちょっと拭くものとってきますから」とウェスで汚れを拭き取ると出てきました車台番号。あーよかった。ちなみに事前に得た情報通りストラットタワー直前に打刻してありました。P1010372.jpg
「教訓3:相手はプロなのでなんとかなる(教訓じゃないか)」
そのあとは検査場に入り係りの人が優しく丁寧に指示してくれるので全く問題無し。ステアリングのガタを見るという検査で下から揺すられるのはちょっと怖かったけど。
と、検査所入構から退出まで1時間とかからず掛かった費用は次の通り
自賠責保険料:27,840円
OCR専用3号代(検査受験票みたいなもの):20円
検査登録印紙代:400円
審査証紙代:1,400円
重量税印紙代:24,600円
の計54,260円でした。
車検代行屋さんに頼んでもいろいろな理由つけてこれに1万5千円から2万円くらい上乗せされると思います。特に腹立たしいのは下回り洗浄料、別に街の中走っているだけで洗浄しなくちゃいけないほど汚れるとは思わないし、そもそも洗浄してるかさえ怪しい。忙しい自分に代わってやってくれるんだからしょうがないかと思ってましたが、ほんの1時間ですよ1時間。2年に一度しかないチャンス、経験しない手はありませんぜ。自分で車検を通したことでなんかC4がまた少し好きになったし。
ただ、注意しなくてはいけないのは検査はしたけど点検整備はしていないことです。車検証には「点検整備記録簿記載なし」としっかり書かれてしまいました。安全のためにも近々点検しなくたはいけませんね。

クルマの神様 [クルマ]


 7月29日の発売
http://www.webcg.net/WEBCG/webcg_news/book/kamisama/
だったんだ…でも昨日あたり大量に書店で見つけたから、もしかすると増刷?
福野礼一郎は大好きな自動車評論家で、最近見かけないなあ、また干されたのかなあ、と思っていたら、こんなことをやっていたのか。
 どんなことかというと、フェラーリ(30年前の365BB)をネットで買ってしまったり、PS2のリアルドライビングゲーム“GT4”をドライビングシミュレータとしてドライビングテクニックを磨くとか、とにかく超まじめなお馬鹿企画。脇を固めるスタッフはT中研のメンバーで気心が知れてるというのか掛け合いも最高。面白くて一気に読んでしまった。
 なかでも30年に渡って365BBのディテール写真を撮り続けている(その数1.000枚?)というのは、福野礼一郎、やはりただ者ではない。
 そんな福野礼一郎が一冊丸ごと楽しめる980円でありました。
 巻末の3年後残存価率には、仏車乗りとして今更ながら、うーむ、考えさせられるものが…
 でも、いいんだもんね。下取り考えてクルマ買ったことないもんね(爆)


シトロエングッズ [クルマ]

  シトロエンディーラーでプレゼントをくれるというので、はるばる埼玉まで行ってきた。
 2004年のWRCダブルタイトル記念ということで、マニュファクチャラーズとドライバーズチャンピオンとプリントされている。05年限りでWRCからPSAが引退してしまうので、記念になるかも。(引退を決めてもタイトルって獲れるもんだろうか)

 エグザンティアで行ったので営業マンはC5 を売ろうとする気満々。でも、買い替える気はないんだなぁ。けど プルリエル はいい感じだったなあ。275万円か。


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