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2009年東北の旅(6) [旅行]

 さて最終日3/25の予定は山寺、1000段ほどの階段を上りきる荒行です(笑)なんでまたこんな所に寺を造ったり、参詣しようとしたりするのか。いや、山の中腹というか岩そのものに仏を彫ったりするのはまあ、いいですよ。理解できんのはそれに沿って一般人のお墓があるんです。こりゃあお盆やその他仏事の度にこの急な階段を登らないとお墓参りできない訳です。いやはや。とかなんとかいいながら登りきりますと、山々に囲まれた里が一望できて、白土三平の漫画のような風景に出会えます。IMG_1793_2.jpg白土三平ネタなど振りながら名残惜しくも下山する我々でありました。翌日の筋肉痛をおそれつつ。下山してみると丁度雨が降り始めてまいりまして、いやあ危ない危ない。山形市内でラーメンを食べてさっさと東京に戻ってきた5泊6日の旅でありました。
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2009年東北の旅(5) [旅行]

 明くる日3/24天気は晴れ、心配していた雪や凍結も無く順調な滑り出しです。IMG_1600_2.jpgIMG_1598_2.jpgまずは三たび宮沢賢治を偲んで羅須地人館を訪ねた後、一関へ。一関といえばジャズ喫茶の聖地「ベイシー」です。昼前には一関に入ったんですが早すぎるんで市役所の食堂で(笑)昼食。向かいのBOOKOFFで時間をつぶしたり、酒屋のミュージアム(試飲したら美味しかったそうです、オクさん談)など見学しながら開店時間を待ちます。IMG_1631_2.jpg結局ベイシーは3時開店でした。IMG_1665.jpgコーヒー¥800で一時間ほど過ごして、最終宿泊地の上山温泉「古窯」へ。まあ立派なホテルであります。IMG_1740.jpg有名人の泊まりも多いらしく一面に本人の書いた絵皿が飾ってありまして、これを全部見るだけでけっこうな時間がかかります。へぇえ、こんな人が…ってね。部屋も贅沢でサービスも第一級。夕食も豪華でアワビのステーキなるものを初めて食べました。IMG_1681-2.jpg温泉にもたっぷりつかり最終イベントに備え就寝します。

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2009年東北の旅(4) [旅行]

 翌3/23は奥さんのおじさんを見舞った後青森インターから南下。次なる目的地は花巻。この際だからということで行ってみたのが花巻の宮沢賢治記念館。予想外に面白かったのが宮沢賢治童話村、ここは閉園時間まで粘ってしまいました。IMG_1465.jpgもちろんお約束の「注文の多い料理店」というレストランもあったけどとりあえずパス。

 花巻の泊まりは新鉛温泉「愛隣館」。ちょっとインターからは遠いところでクルマで1時間くらいかかったようなきがします。ホテルの際を河が流れていて露天風呂があるという高級温泉旅館お約束のロケーションであります。IMG_1574.jpg更に芸能ショーまでやっているというそろい過ぎのホテルでありました。また夕食が凄かった。部屋とは別の個室でもって和食のフルコース、白金豚のしゃぶしゃぶってかなり贅沢な気分。IMG_1536.jpgIMG_1534.jpgIMG_1529.jpgIMG_1527.jpg他にサイドメニューのバイキングがあるんだけど、流石に若い人じゃないと無理な量でした。それにしてもその夜雪が降ってきまして、無謀にもスタッドレスタイヤではない、その上チェーンも持参していないワタシ、少々焦ったのであります。

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2009年東北の旅(3) [旅行]

 三日目3/22、青森を目指すんですが、その前に昼ご飯を仕入れるのは知る人ぞ知る盛岡のパン屋「福田パン」です。IMG_1322.jpgここでちょっと食べきれないんじゃ…というくらい調理パンを仕入れまして途中のSAでむさぼり食うぞ…と思いきや、愛車エグザンティアにアラート!STOPランプが点きっぱなしになってます。そうこうするうちにクーリングファンが爆音をたてて回り始めまして、これはヤバいんじゃなかろうか。そういえば開運橋近くにシトロエンを展示しているディーラーがあったなぁ、とはいえ最近参入したディーラーだとエグザンティア診てくれないんだよなあ…日曜だし。ままよ、とその開運橋近くの「アルゴス」に伺うと快く対応してくれて一時間くらい預かりますとのこと。IMG_1412.jpgメカニックの方も出勤しているのでした。そうだついでだからカーナビのアース結線もお願いしてしまおう。図らずも盛岡市内観光となりました。宮沢賢治と石川啄木についてちょっと勉強しました>我々IMG_1367.jpg

 そうこうしているうちに「アルゴス」のK氏から電話。早速という訳でもなくだらだらと川沿いに歩いてお店に向かうと、出来てましたよ、エグザンティア。K氏の説明によればラジエターのサーモスタットの故障で水温が上昇したものと認識、クーリングファンが回った。残念ながら当該部品はないので、帰京したらディーラーで修理してください、とりあえず応急処置として給水バルブを解放しておくので走行には支障ありません、ちょっと暖房が効きにくいかも、といったことでした。修理代は、と伺うと、部品も買えずに応急処置だけなので頂けません、とのこと。えぇ~!?それになんか外回り洗車してもらってるんですが。なんか有難いけど申し訳ないですぅ。ところでカーナビの方はどうでした?えぇ、そちらもちゃんとしておきました。コードも目立たないよう内部に入れてあります。ってそちらの方はいかほど?いやぁ、そちらも結構です。どひゃぁ。なんていい人たちなんだ(感涙)お気をつけて旅をお楽しみくださいの声を背に受けながら一路次の目的地青森を目指す一家でありました。

 青森は奥さんの実家があります。市内の病院に入院している義母のお見舞いの後、青森県立美術館に急ぐも残念、4時半で終了。IMG_1425.jpgま、しょうがない。義兄一家の歓待を受けて一泊。いつもはもっとゆっくりするんですけど、今回は里帰りではないんであっさりね。

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2009年東北の旅(2) [旅行]

 翌3/21の目的地は遠野です。この辺は運転を長男Sに任せて爆睡と行きたいところですが、なかなかそうもいきませんで…IMG_1163.jpg途中に道の駅に寄ったりIMG_1234.jpg眼鏡橋を見たりと寄り道しつつ到着です。遠野は初めてですが絵になる景色だらけの地です。カッパ淵は本当にカッパがいそうな所でした。初夏から秋まで限定で住みたいところです。IMG_1252.jpg

 さて、今晩のお泊まりは焼肉と冷麺の街、盛岡であります。本来東北道に戻って北上するんですが、酔狂に一般道で盛岡を目指します。例のカーナビ君、現在位置表示と行く先設定はできるので結構重宝してます。夕食は盛岡のお友達のお勧めもあり駅前の「ぴょんぴょん舎」で焼肉アーンド冷麺です。IMG_1296.jpg最初だけは上カルビも頼みました。お友達も合流して大騒ぎして楽しい夕食でした。でもワタシにはお友達にJAZZ喫茶を案内してもらおうという目論みもあります。家族を宿に帰して「開運橋のジョニー」へと向かいました。ここっていろいろな雑誌に紹介されている盛岡屈指のJAZZSPOTですよね。IMG_1316.jpg嬉しいなあ、丁度ライブやってるじゃないですか。天井一面に過去のライブのチラシが張ってあるんですね。へえぇ、秋吉敏子がよく来るんだ。ふむふむ。店主ジョニーさんにも色々お話が聞けて楽しい一夜でした。ありがとね>最上屋さん

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2009年東北の旅(1) [旅行]

ということで、我が家3年ぶりの家族旅行です。我が家では子供たちが部活で忙しく休日はもちろん平日だろうとなかなか休めず、上の学校に進学する際の春休みに旅行するというパターンなのです(入学祝いも兼ねられるしね)

 今回は次男Kの無謀な決断(滑り止め校への入学金を振り込まず)のせいでウン十万が浮いたし、学費の安い学校でもあったことでちょっと贅沢な東北一周食べ歩き(もちろんクルマで)、となりました。海外とかせめて北海道という案もあったのですが牛タンやら冷麺やら海産物などと考えていたら国内、それも東北方面になり、それにワタシが便乗してJAZZの聖地を訪ねようというのも紛れ込ませました。

 まずは準備としてカーナビです。用意周到といって欲しいところですが、なにせ素人。カーナビなんて触ったこともないワタシ、持ち運びができて5万くらいのがあるといいななんて思って探してましたらGORILLA(サンヨー)が売れ筋とか。渋滞情報のVICCSもついてるし(見ないけどワンセグも)これに決まり!てなもんで通販で安いの探して購入しました。しっかしカーナビってめんどくさいんですね、設定が。パーキングブレーキからアースをとらないとちゃんと動かないんですと。うーむ。そりゃ運転中にカーナビいじってりゃ事故にもつながるだろうから判るんですが素人にこりゃ無理。説明書にはディーラーにご相談くださいって書いてあるけどウチのエグザンティア10年ものだから持っていってもなかなか相手してくれません。だいたいいくらかかるの。それに2日後出発だし。さらに外して持ち運びできるとはいうものの、電池やバッテリーが内蔵式じゃない!これには気づかなかった。ちゃんと口コミサイトも読んだんだけどなあ。と初手から波乱の予感。

 3/20に出発したのですが前日は職場の年に一度のビッグイベント。パーティ終えてスタッフで打ち上げやって帰宅してから写真を整理して(ワタシ写真班でもあります)就寝4時の起床6時。これで東北道を北上、仙台を目指します。途中長男Sも交替で運転したり事故渋滞などありましたが無事仙台着。早速駅ビルの寿司屋でランチであります。R0016411.jpg贅沢な昼ご飯でした。その後青葉城など観光しまして、IMG_1093.jpg夜は牛タンですよ牛タン。IMG_1153.jpgさすがに旨いですねえ>利久。その夜は仙台泊。泊まりはスーパーホテルという激安ホテル。子供たちは学割も使えたので親子4人で約1万3千円。でも清潔でネットも利用できて泊まるだけなら◎でしたよ。


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台湾旅行(3) [旅行]

 さて三日目は前日と違って観光オプションは我が家だけとなり、ガイド氏貸し切りに。ちなみに本日の足は15年くらい前のVWバナゴン(バン)。雨中飛ばす飛ばす。怖いんですけど…って座席にシートベルト付いてないじゃん。
 高速を飛ばして約1時間、まずは映画「非情城址」「千と千尋の神隠し」のモデルとなったといわれる九 イ分(キュウフン)。尾道のごとく坂だらけの街でそれが風景に立体感を与え、何ともいえない良い雰囲気。坂があると画面はいきなりフォトジェニックだなあ。ここは奥さん、かなり事前に予習をしていたようで、お土産を買いそろえることになる。特に台湾名物のパイナップルケーキは張さんの店で大量買い。
ガイドブックに載ってたので来ましたぁ、と身振りで張さんに伝えると、主人、気を良くしたのか、おまけの嵐、一人分くらいのお土産が出来上がってしまう。いいなあ。次男Kはお土産にオカリナなど買う。
 雨も強くなってきたけど、次は基隆(キリュウ)に向かう。
港町でここもまたいい感じの街。昼食は街なかの食堂(といっても結婚式にも使われる立派なお店)でとるんだけど、ここはいただけなかった。どうも甘くて、店員の態度もよろしくない。

ま、こんなもんでしょ。

そのまま山の上の巨大観光観音像(牛久とか大船とかにあるやつね)を見学。観音像も凄かったけど、両脇を守る狛犬がまた巨大。なんなんだこれ。

一応はお寺なので仏像もありどうやら四天王だったようだ。基隆の街は山の上から見下ろすと、見事に港。最初からそうだったのか、後から整備したのか不明だけど、周囲を山と森に囲まれて何か秘密基地のような趣あり。
 さて本日の期待は野柳(ヤリュウ)。ここは奇岩で有名な観光地で、台湾全土から観光客が押し寄せるらしい。秋吉台なんかもそうなんだけど雨風で浸食された岩っていうのはホント不思議だ。水木しげる先生の描くまんがに出てきそうな風景に一同息を呑む。

 そうそう台湾の名物でガムのようなものでドライバーの眠気覚ましにいいという檳瑯(びんろう)というのが街道筋のいたるところで売られていて、これの売り方が面白い。薄着でミニスカートのお姉さんが売り子で、外にはたいていネオンが灯り檳瑯ショップの存在をアピールしているのだ。お姉さんにも興味はあるけど、ついに檳瑯を口にできなかったのは今旅行の最大の後悔でした。
 で二日目の観光はこれで終わり。ガイド氏、これには不満な様子で、夕食をホテル近くのフカヒレのコースにしましょうとか(5,000元だよ!)安い方がいいなら1,500元のラーメンもあるよとか、まあ、しつこい。あのねえ。それとマッサージはどうか。子供たちをホテルに帰してご夫婦でいかがかって。あ、ごめんなさい、昨晩ホテルで呼んじゃいました。ええぇ!良いところ紹介したのにぃ残念(ってあんたのバックマージンがかい)
 実は前日のマッサージ、ワタシのダメージは大きく、肩から腕にかけてひどい痛みが残るようになっていたのだ。マッサージ師には当日現金で支払っているところから、ホテルは紹介しただけのようだし、全く言葉が通じない相手に補償を求めたところで、ラチがあきそうもないので、早々に泣き寝入りすることにしたけど、これだから海外はこわい。トラブったときの対処はやはり難しい。この辺は割高でもお膳立てされたツアーがいいんだろう。
 いったんホテルに帰って一休み。夜の士林夜市出撃に備えるのだ。
ワタシはホテル近くのスタバでコーヒー。同じ味でした。
 さて士林夜市二日目。別にApple製品が禁止されているわけではない。ちなみに台湾、鉄道施設内ではガムさえ口にしてはいけない。
もう鉄道の乗り降りも頭に入ってるし、どう動くのがいいか判ってるから不安なく楽しい。まずは腹ごしらえ。昨日食べ損ねたタピオカミルクを皮切りに、饅頭(ビール片手にむしゃぶりつく長男S)、顔くらいある巨大フライドチキン(次男K大満足)、ビーフンやら何かの炒めたの、愛玉 冰などなど。
今日は巨大な夜市をぜーんぶ見てお腹も眼も満腹で幸せになってホテルに帰還。
 
最終日
 さていよいよ最終日。肩の痛みは全然とれず、泣きたくなるくらい痛い。でもまあ、重いリュック(カメラ2台、ビデオ1台、レンズ2本)は子供たちが持ってくれるし、痛がっててもしょうがないので、無理を押して…やっぱり免税店。をい。名目上は両替で台湾紙幣を日本円に換えるんだけど、やっぱり最後の最後まで何か買わせようとする。もう土産も買ったし、暇つぶしもできないなあと思ってたんだけど、つい買っちゃうんだな。ここで買ったのは中国風獅子舞マペット、茶梅(梅干しのドライフルーツ)、トランプ(三国志とか水滸伝とかの絵柄)など。
 帰りはどういうわけか時速800km近いスピードのおかげで3時間くらいで成田着。空港からは贅沢して成田エクスプレスで池袋まで乗り換えなし。快適快適。というわけで我が家の台湾旅行は終わったのでした。


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台湾旅行(2) [旅行]

二日目
 8時40分にガイドさんがロビーに迎えにくるので7時起床、ホテルの朝食バイキング。和洋中取り揃えてまあまあ、美味しい。
8時40分にガイドの餘さん到着。市内のホテルを何軒か回って日本人観光客を拾う。
 手始めに忠烈祠(チュウレツシ)で衛兵の交代を見学。ここは戦没者を祀ってあるそうなのだが、ガイド氏が日本の靖国神社と同じというのにはちょっと苦笑。ここには戦犯は祀ってないよな。    
 お次ぎは故宮博物館。中国本土にも同じ名前の博物館があるけど、台湾のそれの方が立派だ、という人もあり、かなり期待していったのだけど、思ったより規模が小さく、書には興味がないし、結局超絶技法の象牙細工(いつぞや東京で見た)に改めて感じ入ったくらいか。でもミュージアムショップでTシャツやら万華鏡、トランプ、果てはマウスパッドなどご購入。
 その後民芸品店に連れて行かれてショッピングをしろとのガイド氏のお薦めをかわし、いよいよお待ちかねの昼食。お店は「鼎泰豊」なんでも世界で最も有名な中華料理店だそうな。いや美味い。特に小籠包は絶品。次男はこれで今回の旅行の目的の大半が達せられたそうである。

 まだまだ行くぞ。国父記念館(確か孫文を祀ってあった)をちょっと冷やかし、世界一の高さを誇る101タワーをバックに写真を何枚かパチリ。その後その101タワーに登るのだけれど、エレベーターがとにかく高速。89階まで行けるんだけど、なんと1分未満。加速・減速・加圧・減圧すべてが綺麗に調整されているため耳が痛くなったりしない。これなら“地球に落ちてきた男”でも大丈夫。

 本日のノルマはまだまだ終わらない。車中台湾土産についてのレクチャー、お茶はもちろん、翡翠とかの石がおすすめだそう。今日もお茶セミナーと称して免税店でお茶の入れ方やらデモを見せてもらって、これ買え攻撃。もちろん何も買わない。土産物屋を一回りしたら早々に辞去して 勝手に店の周りをふらふらする我々。だって石の前に座らされて何人がかりかでセールスだもの。アー○ヴァンか、ここは。
 次は行天宮という商売繁盛の神様にお参りする。ここは前夜見学した龍山寺と似たような造り。ガイド氏、昨夜参拝者が熱心にやっていたバナナ型の木片による占いのやり方を説明してくれるが、当方全く無信心のため聞き流す。子供たちは熱心に聞き入って実際に楽しんでいたようだが。
 さてやっと夕ご飯、台湾家庭料理の「丸林」いわゆる中華料理が大量に出る。ここの料理もなかなか美味しいのだが、何せ量が多い。たまたま一緒だった人たちほとんどが女性だったせいもあって、このままでは大量に残してしまう。でも、あります、我が家の最終兵器。長男S。最初は遠慮していたみたいだけど、本当に皆がお腹いっぱいで残飯が出ると判ると、食べる食べる。あきれた。
 まだまだ夜は長い。本日の最後は台北最大のナイトマーケット士林夜市へ。

ここは面白い。屋台の食べ物や胡散臭い物いろいろ。台湾は自宅で夕食を食べるということがないんだろうか、老いも若きも自宅のように普通に夕飯を食べている。意外とゲテモノが多くなくちょっとがっかり

とにかく巨大で怪しげな夜市。もうちょっと楽しみたいけど、本日は集団行動。帰路につく。車中例のガイド氏、マッサージはどうかと営業開始。一人1,500元だと。ってことは5,000円以上だよ、おい。いくらなんでもそんなお金出せないよ。ということで、ガイド氏を振り切り明日の集合時間を確認して二日目解散。
 ところがワタシ、マッサージは期待していたので、ホテルについてからフロントにマッサージを打診。すると900元とのこと。では、ということで奥さんと二人マッサージをうけることに。実はこのマッサージがかなり痛くてまいった。まあバリの件もあり、明日にはむふふ、ワシの痛い背中ともオサラバなのよ、と期待して就寝したのだが。


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台湾旅行(1) [旅行]

まだ桜も咲き始めない3月は24日から27日までの短い期間だったけど一家4人で台湾に行ってきた。
 我が家にとっては4年前に長男Sの高校入学お祝い旅行以来の海外旅行だ。家族旅行は沖縄へ、という案もあったのだが、何年かぶりの海外になった。
 
出発は成田に7時40分集合というスケジュール、さすがにクルマでこの時間に集合はちょっと自信がない…
 ということで、京成スカイライナーを選択。そりゃあ池袋から乗り換えなしで成田に着く成田エクスプレスは魅力だけど、高いし、何よりちょうどいい時間の列車がない。

 ちょっと遅刻して集合場所に到着。で、これからが無駄に長いんだな。それからお腹も空いたので朝ご飯。どうせ機内ですぐにたらふく出るんだけどなあ。

 お腹もいっぱいになったことだし、と搭乗して出発を待つけど、一向に出発しない我が747。なんでも機体に異常が発見されて、整備中だとか。おいおい、何のための早朝便だよ。(午前中便を選択すると若干ツアー料金が上がるのだ)一時は乗り換えかとも思われたが、なんとか2時間遅れくらいで離陸。一路台北へ。

 約4時間かけて台北中正国際空港に着。なんか遅いと思ったら時速600Km台での飛行、何故?

 台北中正国際空港から台北市内までは旅行社手配のマイクロバスで高速道路を爆走。荒いよ、運転。携帯で話しながらだし。台湾は日本と違い右側通行の国だけど、走っているクルマは4割がた日本ブランドだし、看板は漢字だらけなので、だんだん妙な気分になってくる。特に右折するときなんか、反対車線に入っちゃうような気がして気が休まらない。クルマは皆ピカピカではなくどちらかというとぶつけてもそのまんまという感じ。タクシーはみんな黄色でカローラが圧倒的に多い。わかりやすくていい。

 さて、台北に着いた。まずはお疲れさまなのか、お茶の接待。このお茶がくせ者で、我々はこの後何度もお茶を飲まされることになる。旅行者がまず連れて行かれるのは両替店というお茶の接待がある土産物屋なのだ。以前バリ旅行の時に頼んだタクシーもそうだけど、とにかく土産物、なのだ。お茶は確かに美味しいし、土産に買って帰ろうとも思うのだけど、高いよ、日本の高級煎茶並みだもの。1元=3.8円くらいだったから900元のお茶なんてほいほい買えるもんか。こっちはこう見えても、子供が公立高校に入学したんでホッとして海外に出られたビンボ人だい。

 で、お茶の接待というのがお茶の種類、入れ方、楽しみ方のデモンストレーションなのだけど、その後はデモンストレーターのおばちゃんがお客にぴったりくっついてあれ買えこれがお薦めと迫るのだ。うーん。我が家4人はばらばらになったり集合したりしてなんとかこれ買え攻撃をかわしてバスに戻り、宿へと向かう。それにしても台北の町並みの魅力的なこと。黄色や赤を多く使った看板はこれでもかと外に向かって張り出し、とにかく雑多。それと目についたのが自動車修理工場やパーツ屋の多さ。みんなクルマが好きなんだなあ。

 ホテルは西華飯店(シャーウッドホテル)、ちょっと繁華街からは外れるけど立派なホテルだ。ここから明日の朝まではフリーなので出かけよう。ガイドブックで目星を付けておいた龍山寺(ロンソンスー)へ。

高架電車(MRT)と地下鉄を乗り継いで龍山寺。ここが極彩色のお寺で、お参りの人も多くお供えがてんこ盛り。よく見てみると長さ5cmくらいのバナナの様な形の赤い木片の一対を地面に投げて何かを占っているようだ。よくわからないけどみんな熱心にお祈りしている。

 お寺を出て、夕食。屋台で怪しげなものを食べるのだ。思えば新婚旅行は中国で、ガイドさんからは道ばたで変なものを食べるなと注意されたけど、おかまいなし、饅頭や揚げパンの美味しかったこと。
 門前町というのかお寺の前には夜店が軒を連ねていて賑わっている。片言の英語も通じず、もう手振り身振りでなんとかご飯。五香粉とかパクチーなんかがたっぷり使ってあるので苦手な人にはちょっときついかも。我が家は全員問題なし。

 その後地下街のショッピングセンターを冷やかしていると、いい感じのシャツが…というのも台湾、寒かった。東京よりはちょっと暖かいけどさすがにTシャツというわけにはいかない。僕は長袖を一枚しか持ってなかったから、思わずシャツ購入。激安。
 いやあ歩いた歩いた、途中コンビニ(全家商店=ファミリーマート)で夜食とお酒を買ってホテルに帰還。長男Sと奥さんはナイトキャップ。


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